妊娠中には、誰もが女性ホルモンの分泌が活発になるので、バストが大きくなります。しかし、そんな嬉しい経験も、出産と同時にアッサリ終了。出産と同時に女性ホルモン分泌は妊娠中ほど活発ではなくなりますし、妊娠中のバストアップによって皮膚が伸びた分、しぼんで垂れてしまうという人も少なくありません。

 

しかも、産後には授乳という試練も待っています。授乳中には胸の乳腺が張るので、胸もパンパンに大きく膨れ上がります。そして、子供の授乳が終了する時期になると、それまでパンパンに伸び切っていた皮膚がさらにしぼんでしまいます。

 

そのため、産後にはバストが悲惨な状態になってしまう人も少なくありませんし、それまで妊娠や授乳によって大きく膨らんだバストを見慣れていたため、バストが小さくなったと感じる人も多いようです。産後のバストアップは、マッサージやサプリメント、エクササイズや食事などいろいろな方法がありますが、どれも即効で効果が期待できるものではありません。効果を期待するにはある程度の時間が必要ですし、一度膨らませてからしぼんだ風船のように、皮膚のハリがなくなってしまうので、なかなか妊娠前と同じようなバストの状態に戻すことは難しくなってしまいます。

 

産後のバストアップにおすすめの方法をご紹介しましょう。

 

■大胸筋を鍛える
大胸筋を鍛えるトレーニングをすることによって、胸が乗っている土台部分にハリを取り戻すことができます。産後に垂れてしまった胸をもとの位置に近づけるためには、腕立て伏せなどの大胸筋トレーニングがおすすめです。それほどハードなトレーニングをする必要はないので、毎日少しずつストレッチをする感じでトライしてみるとよいでしょう。

 

■バストマッサージ
産後には、中身が抜けてスカスカになってしまった胸をマッサージすることで、少しずつ胸の脂肪を取り戻すことができます。バストマッサージは乳腺の働きを活発にする効果があるので、毎日少しずつ根気よくマッサージするようにしましょう。

 

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