バストアップをするには、胸の脂肪と、その下にある大胸筋のバランスが大切です。胸の脂肪ばかりが増えても大胸筋の筋力がなければ、胸のサイズ自体は大きくなるかもしれませんが、だらしなくダラリと垂れ下がってしまいます。また、大胸筋を鍛えるエクササイズばかりに集中すると、筋肉が鍛えられる時に周囲の脂肪を燃焼してしまうため、筋肉がついても胸の脂肪が少なくなり、その結果、ムキムキの硬い胸になってしまうことも考えられます。

 

そうならないようにバランスを取りながらバストアップのエクササイズをしなければいけません。バストアップのために大胸筋を鍛える場合には、あまりハードなエクササイズや体操をする必要はありません。毎日の生活の中で少しずつ大胸筋を鍛え、鍛えた筋肉が衰えてしまわないように毎日継続することが必要です。

 

誰にでも簡単にできて、しかもお金がかからないバストアップ体操をご紹介しましょう。使うアイテムは、タオルだけです。タオルの大きさは、体の前に左右の腕をまっすぐにあげた時に両手で握れるぐらいの長さのものが理想的です。バスタオルだと大きすぎますし、ハンドタオルだと小さすぎ。フェイスタオルぐらいがちょうど良いかもしれませんね。

 

タオルを両手でつかみ、腕をまっすぐ前に持ち上げます。この時、ひじは曲げずにまっすぐ、タオルを握ったこぶしは、肩幅ぐらいの距離があるとよいでしょう。タオルを掴んだ状態で、そのまま腕を頭の上に持ち上げ、万歳をしましょう。この時、腕を持ち上げるだけではなく、体全体の筋肉をストレッチしてあげるような感じで、背伸びをするのもおすすめです。万歳のポーズから、そのまま腕を体の後ろに可能な限り倒していきます。この時、肩の筋肉や、背中の肩甲骨、胸の大胸筋などが痛くなりますが、限界まで腕を後ろに倒したら、ゆっくりと腕を元の位置まで戻してください。

 

バストアップ体操は、筋肉や関節が柔らかくなっているお風呂上りに行うのが理想的です。無理をしない範囲で、一日10回ぐらい行うと、バストアップ体操としての効果を実感することができます。

 

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